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2017年04月26日

スーサイド・スクワッド

スーサイド・スクワッドをDVDで見ました。
映画館でなかったので、迫力感はないのはいなめません。

ストーリーや背景設定はとても面白いです!!!悪が悪を倒す!
でも、開けてみるとリアル感はあまりなくアニメ的な感覚です。ギャク的ものとしてみる分には気楽に見れて楽しいです!ウィル・スミスが楽しい!

バットマンがシリアスリアルなんでちょっとこれはどうだろうという感想です。
ごめんなさい、あまりぱっとしなくて。。。

でも、楽しかったには変わりありません。
☆☆
posted by ひろちゃん at 01:15| Comment(0) | アクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月01日

パッセンジャー

宇宙船で一人一生をおくれるか?

食べ物や水など生きていく上では支障がないなら一人で宇宙船で生きていけますか?唯一話し相手がロボット。

この映画「パッセンジャー」は宇宙船という家に閉じ込められて90年しないとでられなという設定。どんなことをしてもでられない。無機質な中で一生が終わるんです。ただ食べ物などはちゃんと有るから死にはしない。でも、冬眠している人たちは大勢います。宇宙船に5000人。彼らは90年後目覚めることができる。あなたならどうします?
ネタバレあり
↓  





主人公クリス・プラットはとうとう、気に入った女性を目覚めさせてしまう。最初はやめた。だってその人の人生を奪うことになるから。でも、ひとりぼっちに耐えられなくなる。葛藤の毎日がくる。追いつめられた。彼のしたことは許されないかもしれないが、自分がそうだったら同じようにしたかもしれない。人間は弱いと思う。

しかし、彼が5000人の命を救うために自分の命を投げ出した。彼女への報いともとれる。結果、彼が目覚めていなければ、宇宙船は亡くなっていただろう。ジェニファー・ローレンスはそんな彼を許した。ジェニファー・ローレンス、素敵です!彼女とふたりなら、いいですよね!仕事もしなくていいし。これは自分的意見ですけどね!!!

イヤー映画って想像しない事もできて楽しいですねえ!!!
☆☆☆☆


posted by ひろちゃん at 01:54| Comment(0) | アドベンチャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月19日

64 ロクヨン 後編

64 ロクヨン前編に続き後編を見ました。

後編は犯人がわかりとうとう動きだしました!
ストーリー展開のスピード感と佐藤浩市さんの迫真の演技でハラハラドキドキの映画となりました。追いつめられた犯人の精神状態や追いつめる被害者の精神状態、もう映画を見終わってもかなりショックな自分がいます。いかに入り込んでしまう映画であったということです!何時間か、佐藤浩市さん役の立場になり、気持ちが重たくなりました。
犯罪はしてはいけない、されてもいけない!

いあー映画は惨いけど、いいですよね。。。
☆☆☆☆

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posted by ひろちゃん at 23:50| Comment(0) | 邦画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月14日

ツナグ

金曜ロードショーで録画していた「ツナグ」を見ました。
実は本当にありそうな死者と前世の人の1回だけの橋渡し。

死んだら一体どこに行くんでしょうねえ!?
魂だけ残るんんですかねえ!?
天国で楽しく暮らせるんでしょうか?
僕は、魂のあるべきところに戻るんだと思っています。
いろんな本を読みましたが、みな同じところに戻り一緒になるようです。
あくまで、自分の想いです!

こんなことを考えさせられる映画です。
役どころでは、松坂桃李と樹木希林がいいですねえ、淡々とした演技とほのぼのと醸し出す優しさ。
二人のからみがとっても自然で逢っている!

この映画で心に残ったのは、迷ったり悩んだときは「自分の胸に聴いてみること」。
日常の忙しさやしがらみの中で、つい自分はどうしたいのか、何が楽しいのか、を見失ってしまうことがある。
都会の雑踏なかでもふと空を見上げると、自分は何だろうとかと考える。
そして、自分を見直し進む道を確認する、でもよくわからない。

だた、そんなふとした一瞬があることが大事だと思います!
イヤー映画っていいですよねえ!
☆☆☆

posted by ひろちゃん at 00:52| Comment(0) | 邦画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月13日

64 ロクヨン 前編

地元長岡市がロケだったんで「64 ロクヨン」にとても興味ありました!

僕は、佐藤浩市さんの演技や人柄にとても興味がありました。俳優さんに直接お会いすることは、なかなかないので、たぶんいるだけでかなりの雰囲気をだしているのだろうと思います。佐藤浩市さんのように俳優が長いとそれなりの人生経験や役作り経験があるわけで、個人のオーラみたいなものは深みを増すんだろうなあ、と感じます。もちろん、この「64」でも、主役で間違いなくこの役を演じ切っている訳で、感動しました!!!凄い!!!

前編、後編全部みましたが、今回は前編の内容について述べます。興味深かったのは、警察署内での仕事の役割分担がわかり面白かったです。記者クラブとのやり取りや上司や関係部署とのやり取り、警察ってこういうところか!と少し垣間見れたところです!犯人がまるでわからずというところが気がかりの前編でした。警察のミスが影響しているのか!?など!

そして、前編のみどころは佐藤浩市さんの首をかけての記者クラブへの長いセリフの場面です!涙でます!そして、個人的には夏川結衣さんも自然な奥さん役でとってもよかったです!いいなあ!

辛い映画なんですけど、人間模様がいいですよねえ!
☆☆☆☆

posted by ひろちゃん at 00:49| Comment(0) | サスペンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
映画放浪記