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2020年02月17日

1917 命をかけた伝令

アカデミー賞でゴールデングローブ賞、作品賞、監督賞受賞です!

戦争映画はいつ見ても、悲惨で、残酷です!

この映画「1917 命をかけた伝令」はリアルです。

2月14日初日、TジョイのT-LEXの上映でロードショーを見ました!

大画面ですから迫力ありました!

前評判だったサム・メンデス監督の「ワンカット映像」です。

全編がワンショットで撮られているように見えます。

ネタバレがあります。
↓  










伝令の内容が1600人を助けるものだけあって、
これは大変なことですよね!!!

命かけちゃったんですね!
自分だったら、遠回りしても安全で確実な道を行ったかもしれません!

伝令役のスコフィールドとブレイクが、
若手の俳優でジョージ・マッケイとディーン=チャールズ・チャップマンがよかったですね!

とても親近感がありました。
役柄としては、二人とも真面目です。
性格は逆な面をお互い持っていて相性がいいようです。

見ていても最初から最後まで気が抜けません。
自分がすぐそこにいるような気分です!

至る所に死んだ人や犬、馬などが転がっています。
とても苦しい場面です。

でも自分もすぐこんな死体になるのかと思うと、
早く動かなくてはと!

しかし、ブレイクが死んでしまいます。
でも、悲しみに浸る暇もありません。

思わぬ敵がいくつか出てきます。
いつ打たれて死んでもしょうがないような状況です。

川に逃げ込み流されよくがんばりました!

もう映画に入り込んでしまい、ワンカットかなんだか
考えもせず見てました。

とうとう伝令を伝え、命令を成し遂げました。

桜の花びらが散っています。
自然は戦争など知らぬ顔して美しさを保ちます!

やることをやり、ほっとするのも束の間、改めてブレイクの死を感じたかもしれません。
そんな景色を前にスコフィールドは木に体を預け、何を思ったのでしょう?
涙があふれそうでした!

なんでこんな戦争があるんだ!
誰も幸せじゃない!
みんな悲しい!
死にたくないのに死にたいと思ったかもしれません!


posted by ひろちゃん at 00:41| Comment(0) | アカデミー賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月05日

ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男


「ゲイリー・オールドマン」からの熱い思いでメイクアップを担当した「辻一弘」さん!

ついに3度目の正直でアカデミー賞のメイクアップ&ヘアスタイリング賞を受賞です!!!


そのメイクアップでウィンストン・チャーチルを演じるゲイリー・オールドマン出演の映画『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』は3月30日より日本公開です! 

映画も素晴らしいようですが、「辻一弘」さんの凄さも実感したいですね!

posted by ひろちゃん at 12:49| Comment(0) | アカデミー賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする