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2017年11月19日

デスノート Light up the NEW world

デスノートにルールがある!

7冊目は効果が無い。なんでかわからないが、6冊ある。
顔を知っている人の名前を書くと、その人は死ぬというノートだ!字が下手でもいいのだろうか?書き順は違っても大丈夫なのだろうか?本名は戸籍に記載されている名前なのか?芸名なら死なないのか?などと思うのは現実的すぎるかな。ゲーム的感覚で映画を見ないとついていけない。楽しめない。現実なら凄い兵器だ!黒魔術より凄い!
ネタバレしますよ。
↓  










「デスノート Light up the NEW world」は前2作の続編だ。いったい誰が、キラなのかというのがポイント!まさかの大逆転。三島演じる東出昌大さん、あなただとは!真面目すぎるのは罪ですね!自分で正義を通そうとした。夜神月と同じですよ!いい演技でした!騙されました。しかし、逆の竜崎演じた池松壮亮さん、これまた個性あふれる役柄でとっても好きです。いい加減なようだが、デスノートを持っているにも関わらず、こちらも自分を通した!!!凄い!!!

デスノートを通して人間の欲望に対する弱さを強さを追求している。と同時に探偵ゲーム的感覚が面白い!!!デスノートのルールに基づくゲームの駆け引きだ!これは映画でしかできない楽しさです!!!
主題歌の安室奈美恵「Dear Diary」もいいですよね!引退しますけど。。。
いや〜、映画って面白いですねえ!

posted by ひろちゃん at 01:00| Comment(0) | 邦画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月05日

藁の楯

一体なにが正義なのか、人間なのか、わからなくなってしまう!

「この男を殺してください。御礼に10億円差し上げます。」

という広告がでてしまう事自体あり得ないのだが、そこは映画です!!!
「誰からも狙われる最低な殺人犯を命をかけて守る!」という仕事です。仕事と割り切れればいいのでしょうが、誰でも殺してしまうほどの人間を守らなくてはならないという悲劇である。僕であったらその殺人犯が殺されるのを防げないと思う。その前にそんな仕事受けただろうか?!

僕は白岩篤子役の松嶋菜々子さんが死んでしまうシーンが悲しくて悲しくて仕方がありません!!!銘苅一基役の大沢たかおさんが殺したくても殺せない。その気持ちも悔しくて悔しくて仕方ありません!!!こんなに清丸国秀役の藤原竜也さんを憎いと思った事はありません!!!

結果、どんな場合でも。。。
犯罪や戦争で人を殺す訳ですが、恨んで仕返しをすることは、なんにもいい事がないようです。。。
自分で断ち切らねば、次々と連鎖するだけです。。。

posted by ひろちゃん at 22:16| Comment(0) | 邦画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月19日

64 ロクヨン 後編

64 ロクヨン前編に続き後編を見ました。

後編は犯人がわかりとうとう動きだしました!
ストーリー展開のスピード感と佐藤浩市さんの迫真の演技でハラハラドキドキの映画となりました。追いつめられた犯人の精神状態や追いつめる被害者の精神状態、もう映画を見終わってもかなりショックな自分がいます。いかに入り込んでしまう映画であったということです!何時間か、佐藤浩市さん役の立場になり、気持ちが重たくなりました。
犯罪はしてはいけない、されてもいけない!

いあー映画は惨いけど、いいですよね。。。
☆☆☆☆

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posted by ひろちゃん at 23:50| Comment(0) | 邦画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月14日

ツナグ

金曜ロードショーで録画していた「ツナグ」を見ました。
実は本当にありそうな死者と前世の人の1回だけの橋渡し。

死んだら一体どこに行くんでしょうねえ!?
魂だけ残るんんですかねえ!?
天国で楽しく暮らせるんでしょうか?
僕は、魂のあるべきところに戻るんだと思っています。
いろんな本を読みましたが、みな同じところに戻り一緒になるようです。
あくまで、自分の想いです!

こんなことを考えさせられる映画です。
役どころでは、松坂桃李と樹木希林がいいですねえ、淡々とした演技とほのぼのと醸し出す優しさ。
二人のからみがとっても自然で逢っている!

この映画で心に残ったのは、迷ったり悩んだときは「自分の胸に聴いてみること」。
日常の忙しさやしがらみの中で、つい自分はどうしたいのか、何が楽しいのか、を見失ってしまうことがある。
都会の雑踏なかでもふと空を見上げると、自分は何だろうとかと考える。
そして、自分を見直し進む道を確認する、でもよくわからない。

だた、そんなふとした一瞬があることが大事だと思います!
イヤー映画っていいですよねえ!
☆☆☆

posted by ひろちゃん at 00:52| Comment(0) | 邦画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月17日

信長協奏曲

TVで見ました!信長協奏曲。

小栗旬いいですねえ!

なんとも口では言えない何かを醸し出していましたね!

突然のタイムスリップで思わぬ人生を経験する。
戦いの世の中で死というものが身近になる。
生きる事の重要性を知る!
そして、人との出会い、つながりが強い物となる。


小栗旬が何回死ぬのだろうかと思いきや、
現在に戻り「よかったなあ」とホットする結末と、

柴咲コウと現代文明で映像として出会えるハッピーなおまけ付き!!!


こここそ、映画っていいですよねえ!!!

posted by ひろちゃん at 00:20| Comment(0) | 邦画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
映画放浪記