映画観るなら<U-NEXT>

2016年11月01日

星を追う子ども

「星を追う子ども」をU-NEXTで324円で見ました。
ほかの作品は0円見放題なんですけどね!
新海誠監督の2011年の作品です。

なぜか、ジブリの映画を見ているよう感じでした。
ほかの作品とは違う感じのアニメです。

見たすべての作品の共通点は恋愛です。
それも離ればなれな二人が出会いたいという想いの物語!

「星を追う子ども」では人を生き返らせるための旅。
地底に逃げた人類は、地上人と関係を閉ざす。
これは陰と陽の関係。争う人種と助け合う人種。

そんな別々の世界で相手を夢中に探してしまう。
そして、先生と魂の入り口?までの冒険がとても面白い世界観です!!!

☆☆☆




posted by ひろちゃん at 00:17| Comment(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月16日

ほしのこえ

「君の名は」の新海誠監督の2002年の作品「ほしのこえ」

新海誠監督は宇宙や星の世界が好きなんでしょうね。
ぼくも大好きです!

「ほしのこえ」は25分ほどの短編アニメです。
映像もまだ「君の名は」のように繊細なきれいさはないですが、
「君の名は」のさきがけ的な映画だと思うと、とてもおもいしろいです。
続きものではありませんが、「君の名は」とも似ている設定かと!


遠く離れたふたりには想いによっては何かがおこる!?、、、予感が!
☆☆☆

posted by ひろちゃん at 08:49| Comment(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月13日

映画 聲の形

ネタバレあります!!!!







京都アニメーションいいですねえ!
顔に×マークがユニーク、でも繊細な映像が素晴らしい!!!
新海さんも素晴らしいですが、また、違った良さが溢れています!


「映画 聲の形」は楽しい映画です、というと違うかもしれませんが、
笑いと涙が気持ちいいんです。
「聲の形」は障害をもつ女の子がいじめられますが、
ふつうのクラスでも誰かいじめられますよね。
だから、どこでもありうる出来事なんですね。
教育って難しいですよね。


学生の頃はこの映画のようなキャラクターが必ずいましたよね!
僕はなつかしかったです。
友達と仲良くなったり、裏切ったり、また、仲良くなったり、けんかしたり。
死にたくなる。
僕もいじめられ、死にたいこともありました。
でも、いろんなことがあって、大人になる。

将也もいろんなことがあって、

人はひとりじゃないこと、

友達との楽しさ、

生きる楽しさを知った!!!
☆☆☆☆☆
posted by ひろちゃん at 23:49| Comment(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月12日

雲の向こう、約束の場所

U-NEXTで「雲の向こう、約束の場所」を見ました!

今人気の「君の名は」の新海誠監督の作品にはまっています。
これで、T-joyとU-NEXTで4作目です。
相変わらず、映像がとても綺麗です!
でてくる人物も似ているかな。
そして、必ず、すきな相手を探しだすという状況が生まれ、それが物語に深みを感じさせる!


「雲の向こう、約束の場所」の天空まで続く塔はなんとなくエヴァンゲリオンのセカンドインパクトに似ている状況かと、感じました。また、日本が北海道と本州で分断されているということで、朝鮮半島の状況と重なり興味深いものでした。

「約束の場所」にいくことによってサユリが目覚めると同時に世界が救われるというハッピーエンド!
ちょっぴりわかりづらいところもありますが、
もやーとした部分がまた青春らしくて好きです。


若い頃は何かに向かって勢いがあるものの、大人になり社会にでると、だんだん薄れてしまう。
人生に何かけだるさと、やるせなさを感じはじめる。
でも、新海さんの作品を見ると、また、あの若い頃の何かに向かうことを取り戻したくなる。

そして、思い出し涙してしまう。。。
☆☆☆☆
posted by ひろちゃん at 23:47| Comment(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月09日

秒速5センチメートル

新海誠監督の「秒速5センチメートル」、まるで叙情詩を見ているようです。

「君の名は」で感動してしまったので、他の作品を見たくなりました。

「言の葉の庭」と三作品みたわけです。

どれも映像がとても綺麗です。
星や宇宙に対してなにか思い入れがあるようです。
人の心は星とつながっているような。。。
それが好きです。

僕はもう55歳です。
新海誠監督の作品は、若い頃の胸がキューンとなるような、どうしようもない感情を思い出させます。
ピュアな心というのでしょうか、この年になると、なかなかこのような感情は起こりません。
でも、彼の作品は誰にしもある恋愛経験と重なり、その感情を振るわすとともに涙を誘います。

「君の名は」は「秒速5センチメートル」前世で結ばれなかった二人が出会えたという、続編ともとれます。
それはそれで、宇宙的で素敵です。


いやー、とにかく山崎まさよしさんの曲で泣けます!!!
☆☆☆☆☆






posted by ひろちゃん at 18:32| Comment(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
映画放浪記