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2019年10月02日

ブレードランナー2049

「ブレードランナー2049」の公式サイトを見たことありますか?

そこには、デッカードが逃亡してから、2049年までの30年の出来事の短編映画が3本あります!

興味心身ですよね!!!まだみてない方は是非みてください!

よりいっそうブレードランナー2049を楽しめますよ!

その3本はこれ!
「ブレードランナー2022:ブラックアウト」
「ブレードランナー2036:ネクサス・ドーン」
「ブレードランナー2048:ノーウェア・トゥ・ラン」

2022:ブラックアウトは日本人のアニメ監督の渡辺信一郎さんの製作です!
このアニメすごいです!リアル感満載です!



ブレードランナー2049、その後はどうなるんでしょうか?
ハリソンフォード演じるデッカードが娘のいる建物に入っていくシーンがラストです。
その時、そこでライアン・コズリング演じるK(ジョー)は雪の降る中で寝転び空を見上げます!

レプリカントであるKは一体、何を思っているんでしょう?
一度は自分に人間の血が混じっていると思い込んだのですから!
自分が生まれ魂があると思ったのですから!

Kの擬似恋人ジョイを演じる女優さんは、誰だと思います?
キューバの女優さん「アナ・デ・アルマス」さんです。
可愛いですよね!Kが羨ましいです!
アナ・デ・アルマスさんはの映画出演作は、「カリブの白い薔薇」「灼熱の肌」などがあります。
絶対見たいです!!!


気になる続編のことですが、
多分、続編はないような気がします。
作ろうとするならば、レイチェルの娘とデッカードが重要な存在になる。
彼女を盾にして、レプリカントが人間との平等な社会を求めるはずだ!
しかし、そううまくはいかないだろう!みたいな。。。
ジョイを見ているとレプリカントの方が純愛をとせるような気がします。
人間より裏切らない存在。でもそれは人間のエゴでしかないのかも。。。

いずれにしろ人間が生きるためのエゴイズムが産んだものである。
最近も、アメリカですごいロボットが作られている。
二足歩行もバランスよく、ジャンプもする。
これが戦闘にいずれ使われるのだろうか?
これでは本当に人間はひとたまりもないだろう。
恐ろしい世界である。

ブレードランナーのレプリカントにはまだほど遠いが、
近い将来ロボットの世界も夢ではないだろう!


posted by ひろちゃん at 18:40| Comment(0) | SF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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