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2019年09月22日

インビクタス

クリント・イーストウッド監督の「インビクタス」

今、ワールドカップラグビーが開催されました。
初戦日本はロシアに勝ちました!
その後すぐのロードショーでした!

ラグビーのルールもよくわかりませんが、
そのW杯の開会式、そして試合も映画「インビクタス」も続けて見てしまいました!

だんだんラグビーに興味を持つようになってきました!
特にニュージーランドの「ハカ」という踊りに興味があります!
見たことはあったかもしれませんが、意味など知りませんでした。

この映画は、ネルソン・マンデラさんが大統領になり、南アフリカを立て直すために、
ラグビーを通して、国民全体が一つにまとまって欲しいと考え、選手たちとともに戦った映画のような気がします!

これもラグビーの教え「一人はチームのために、チームは一人のために」というような教えから、
社会でもお互い助け合って生きることを掲げていると思います!
これは日本人ならよくわかっていることです!
ラグビーにこんな精神があるなんて素晴らしいと感じました!!!
そして、試合が終われば、敵も味方もなく仲良くする「ノーサイドの精神」も素敵です!

この映画も黒人も白人もないんだ、同じ国民として仲良く助け合って生きていこうと思うマンデラさんの思いが、
ラグビー選手、ラグビーの試合、ラグビーの精神を通して、国民みんなに伝わったんですね!!!
ニュージーランドに勝った時、泣きそうになりました!!!

クリントイーストウッド監督の戦争映画「硫黄島からの手紙」こないだ見たばかりでした。
それもあって、興味津々で見てしまいました!

素晴らしい監督ですね!二つとも実話にもとづいた映画です!
決して、デフォルメはしていないと思います。
事実を忠実に再現したかったのだと思います。
それが尚更良い作品にしています。
見てる人に考えさせて感動させているのではないでしょうか!!!
☆☆☆☆


posted by ひろちゃん at 00:59| Comment(0) | ノンフィクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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