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2017年07月05日

藁の楯

一体なにが正義なのか、人間なのか、わからなくなってしまう!

「この男を殺してください。御礼に10億円差し上げます。」

という広告がでてしまう事自体あり得ないのだが、そこは映画です!!!
「誰からも狙われる最低な殺人犯を命をかけて守る!」という仕事です。仕事と割り切れればいいのでしょうが、誰でも殺してしまうほどの人間を守らなくてはならないという悲劇である。僕であったらその殺人犯が殺されるのを防げないと思う。その前にそんな仕事受けただろうか?!

僕は白岩篤子役の松嶋菜々子さんが死んでしまうシーンが悲しくて悲しくて仕方がありません!!!銘苅一基役の大沢たかおさんが殺したくても殺せない。その気持ちも悔しくて悔しくて仕方ありません!!!こんなに清丸国秀役の藤原竜也さんを憎いと思った事はありません!!!

結果、どんな場合でも。。。
犯罪や戦争で人を殺す訳ですが、恨んで仕返しをすることは、なんにもいい事がないようです。。。
自分で断ち切らねば、次々と連鎖するだけです。。。

posted by ひろちゃん at 22:16| Comment(0) | 邦画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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