映画観るなら<U-NEXT>

2015年10月31日

進撃の巨人 エンドオブザワールド

「すべてを捨てなければ、得られるものはない!」

進撃の巨人では要所要所で格言的セリフが存在する。
そして、登場人物や壁の中に住む人々の思いの集結がこの壁の世界を作っている。

シキシマ隊長はこの壁の社会を崩し、革命を起こそうとする。
それには大きな犠牲は当たり前とする。内側の社会にあぐらをかくものは家畜であると!
革命は字のごとく命をあらためるような意味がある。
自然に私はシキシマの言うことに映画を見ながら賛同していた!

しかし、
エレンは壁の外に自由を求める。巨人をすべて殺したい強い意志があるが、
人間の命を大切思う。すべての人の自由を願う。
ミカサやアルビンはエレンを信じている。

この進撃の最後ではあの超巨大巨人が壁の内側を支配するため巨人を利用していたことがわかる。
個々の思いで壁の内側の世界ができていた。
この地球におきかえても考えられる。ただ、この世は巨人ではなくお金である。

私は思った、なにかを達成するには、それに変わる何かを捨てなければならないと!

エレンのように。。。

IMG_6165.JPG


posted by ひろちゃん at 15:12| Comment(0) | アクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: