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2019年08月13日

硫黄島からの手紙

2006年、クリントイーストウッド監督で制作されました。

渡辺謙さん、二宮和也さんが出演した映画です!

ただただ、戦争の虚しさ、残酷さを感じました!
悲惨です。みんな死んでいくんです!

渡辺謙さん演じる栗林忠道さんの奥さんへ書いた手紙が死んだ後、掘り起こされます。
これが「硫黄島からの手紙」です。
硫黄島の司令官だった栗林さんは家族思い、部下思いだったんです。
奥さんにいっぱい手紙を書き続けました。

二宮和也さんは生きてもどった西郷さんの役です。西郷さんが手紙を隠して埋めたんですね!
二宮さん自然で人間臭さが出ていました。

硫黄島には当時、住民たちがいました。今は誰も住んでいません。
遺族が戦没者の慰霊に行けるぐらいです。
硫黄島全土が自衛隊の基地なんで東京都と自衛隊の許可がないと上陸できません。

この映画を見ていきたいという人がたくさん出てきています。
しかし、日本人は20000人以上、アメリカ人は6000人以上無くなっています。
これだけ亡くなっていてまだ、成仏できていない霊がたくさんいらっしゃいます。
自衛隊員の方も心霊体験などで大変なようです。

この映画で戦争で亡くなった人たちは一体何を考え、戦い、死んでいったのか、
涙なくては見ることができません!

2度とこんな戦争を起こさないようにみんなに見ていただきたい!!!

いやー映画って、大事ですよね!!!悲しいですよね!!!

posted by ひろちゃん at 01:29| Comment(0) | ノンフィクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする