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2019年10月28日

ジョーカー

いかに親の愛情が大事なのか!

注意!!!ネタバレあります!!!

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ジョーカーは言った、お父さんに、抱きしめて欲しかった。。。

他に何もいらない、そのとき黙って抱きしめていたら変わっていただろう。

もう誰も信じられない、もう自分を止められない!


人間の弱さの跳ね返りだ!
もう何も怖くない!
ジョーカーは開き直った!
全てへの復讐だ!

さらーと見ると気がおかしくなったピエロの殺人映画となってしまうが、
奥ががとっても深い映画だ!


ハッピー(ジョーカー)はもともと、優しくて素直で、お母さん想いだった。
みんなを笑わせるのが幸せで、コメディアンになりたかった。
だが、世の中はそんなハッピーに辛くあたる、いじめられる。

こんな社会自体がもうおかしいはずなのに、誰もそう意識しなくなっている。
お金のための競争社会だ!
自分の子供にさえ暴力を振るう。

ハッピーは自分が悪くないのに仕事を首になってしまう。
俺悪くないのに!と代わりに叫びたい。

病気のお母さんにも優しく尽くしていたのに、
本当のことを知ってしまった!これは大ショックだ!
なんと自分のお父さんがウエインさんだったのだ!
まさかあり得ない話だ!

僕も、ハッピーと同じことをして本当かどうか確かめたと思う!
そして、会いに行っただろう。

それにしても、つれないウエインさん!
これはひどい!
いくら養子だったとしてもこれはないだろう!

そして、ジョーカーに生まれ変わった!!!

いやー映画ってすごいですねえ!
☆☆☆☆

posted by ひろちゃん at 01:08| Comment(0) | アクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月16日

グリーンマイル

グリーンマイルを見るのは2回目です。

2回とも一人で見ました。

本気で泣けます!!!処刑シーンがたまりません!!!


なぜ、無実で純粋な心をもつジョン・コフィーを死刑にしなければならないのか!?
いくら職務とはいえ、人間としてゆるされることなのだろうか!?
なんとかして助けられないのだろうか!?

お別れのシーンでは、ずっと涙が止まりません!!!

でも、コフィーは自分が無実でも誰も恨みません!
むしろ、人間として生まれたことを恨みます。
人の気持ちを敏感に感じてしまうので、こう言います。
「毎日のように、世界中の苦しみを感じたり聞いたりすることに疲れたよ」
こうして、死を受け入れます。

コフィーは凄い能力を持っているが上に、人生に試練を与えられたのでしょうか?
普通の人間として生まれたかったと思います。

ポールはコフィーの能力のおかげで健康で長生きができる体になりました。
ネズミのジングルすも60年生きています。
ポールは108歳です。一体、何年生きればいいのかもわかりません。
これも、能力で助けられた報いとも言うべきでしょうか!?

ポール役のトム・ハンクスさんいろんな映画に出演されていますが、いいですよね!!!
こういった感動映画に合いますよね!悪役には似合いません!

そして、ジョン・コフィー役のマイケル・クラーク・ダンカンさんもいい味出していましたよね!
残念ながら、彼は、2012年になくなりました。
アルマゲドンでブルース・ウィリスさんと共演しています。

いやー映画って泣けますよねえ!!!
☆☆☆☆

posted by ひろちゃん at 00:17| Comment(0) | ファンタジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月08日

ダークナイトのジューカー

バットマンvsジョーカーなのか、

正義vs悪なのか、


貧困が正義で金持ちと戦うのか、
金持ちが貧困のために戦うのか、
憎しみだけで戦うのか、
金持ちが欲で戦うのか、
悪が楽しくて戦うのか、

人間の極限の精神状態はどうなるのか?
故意に愛する者を奪われたときの人間とは?
家族愛が無かった子供たちはどうなるのか?

いろんな心の想いが湧き出てきてしまう映画。


今の社会では、お金持ちと貧しい人たちの格差が出てきているようです。

ジョーカーはお金が目的ではない。
こんな社会になったことに反抗し、壊してしまおうとしているのではないか?

バットマンはブルースが社会の犯罪を防ぐために自ら戦っている。
だが、それだけでは世の中の根本は変わらない。

ジョーカーは気が狂っているようだが、本人の中では、悪党も、正義を装う政治家も、バットマンも、やっつけてしまいたい!
自分をこんなにしてしまったこの社会を!!!
いろんな方法で人間の心の弱さを利用して復讐をしていく。
恐ろしいものである。

そして、正義の男でさえも悪の道に引っ張り込まれてしまった!
バットマンは、この罪を被り姿を消した!
ブルースはバットマンをやめた!

僕は、バットマンがいても世の中は変わらない。
人々が自ら変わらない限り、変わらないと感じた!
ダークナイトである!

いやー映画って辛い時もある!
☆☆☆☆




posted by ひろちゃん at 02:00| Comment(0) | アクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月02日

ブレードランナー2049

「ブレードランナー2049」の公式サイトを見たことありますか?

そこには、デッカードが逃亡してから、2049年までの30年の出来事の短編映画が3本あります!

興味心身ですよね!!!まだみてない方は是非みてください!

よりいっそうブレードランナー2049を楽しめますよ!

その3本はこれ!
「ブレードランナー2022:ブラックアウト」
「ブレードランナー2036:ネクサス・ドーン」
「ブレードランナー2048:ノーウェア・トゥ・ラン」

2022:ブラックアウトは日本人のアニメ監督の渡辺信一郎さんの製作です!
このアニメすごいです!リアル感満載です!



ブレードランナー2049、その後はどうなるんでしょうか?
ハリソンフォード演じるデッカードが娘のいる建物に入っていくシーンがラストです。
その時、そこでライアン・コズリング演じるK(ジョー)は雪の降る中で寝転び空を見上げます!

レプリカントであるKは一体、何を思っているんでしょう?
一度は自分に人間の血が混じっていると思い込んだのですから!
自分が生まれ魂があると思ったのですから!

Kの擬似恋人ジョイを演じる女優さんは、誰だと思います?
キューバの女優さん「アナ・デ・アルマス」さんです。
可愛いですよね!Kが羨ましいです!
アナ・デ・アルマスさんはの映画出演作は、「カリブの白い薔薇」「灼熱の肌」などがあります。
絶対見たいです!!!


気になる続編のことですが、
多分、続編はないような気がします。
作ろうとするならば、レイチェルの娘とデッカードが重要な存在になる。
彼女を盾にして、レプリカントが人間との平等な社会を求めるはずだ!
しかし、そううまくはいかないだろう!みたいな。。。
ジョイを見ているとレプリカントの方が純愛をとせるような気がします。
人間より裏切らない存在。でもそれは人間のエゴでしかないのかも。。。

いずれにしろ人間が生きるためのエゴイズムが産んだものである。
最近も、アメリカですごいロボットが作られている。
二足歩行もバランスよく、ジャンプもする。
これが戦闘にいずれ使われるのだろうか?
これでは本当に人間はひとたまりもないだろう。
恐ろしい世界である。

ブレードランナーのレプリカントにはまだほど遠いが、
近い将来ロボットの世界も夢ではないだろう!


posted by ひろちゃん at 18:40| Comment(0) | SF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月30日

ブレードランナー ファイナル・カット

レプリカントとして作られた人造人間と人間の悲しいSF映画です!

近未来、地球からは自然なものがなくなってしまったのだろうか。
映画「ブレードランナー ファイナル・カット」では、とにかくいつも雨が降っていて暗い!
街も大きなビルがひしめいている。
荒れ果てているわけではないが、雑踏な中で、人間がひしめいて生きている。
こんな未来社会。大都会ではありそうな世界だ!
犯罪も頻繁にありそうだ!

よくこのような世界を描いたと思う。
挿入されてる音楽も音楽というより映画が呼吸している感じだ!
この雰囲気が冷たさ、暗さ、寂しさ、無感覚さを醸し出す!
まさにSF映画。

最近の映画は、映像が凄いのでSFを超えている!リアルSF映画だ!

この映画に出てくる場面は必要以外何もない無機質な部屋、あるいは雑踏なネオン街、雑居ビルなど。
人々は生きるのが精一杯なのか、夢がないのか、貧困なのか、上級階層と格差があるのか。
などといろいろと考えてしまう世界観だ!

ハリソン・フォード演じるブレードランナーであるデッカードが、
レイチェルというレプリカントと恋をする。
最後デッカードはレイチェルと逃亡して終わる。
デッカードの任務は逃亡したレプリカントを殺すことであるが、
そのレイチェルを好きになってしまうのだ。
まさに禁断の恋物語である!

デッカードが始末しようとしているレプリとの戦いも凄い。
レプリも本当の人間ではないからやることが残酷である。
レプリは4年しか生きられない。
デッカードを逆に追い詰めたレプリが、ほっておいてもビルから落ちて死んでしまうであろうデッカードを助けた。
もっといたぶってから殺すつもりだったのか、
自分の寿命がもうないことを悟り、最後をみとって欲しかったのだろうか?
もう殺す意味がないと思ったのだろうか?わからない。

映画って描き方でこんなに感じ方が違うものかと痛感した!
同じストーリーでもスターウォーズ的な描き方なら、
最後は問題だらけでもハッピーエンドになるであろう。
いやー映画って深いですよね!
☆☆☆


posted by ひろちゃん at 00:32| Comment(0) | SF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする